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当社の人財力

豊富な業務経験と高いスキルを持つさまざまなプロフェッショナルが、ITシステムの企画から開発・運用まで、それぞれの専門領域で活躍しています。

どのような仕事を経験し、どのようなスキルや能力を身に付けると、自分が目指すプロフェッショナルに成長できるのか、 

自分自身の将来像を描きながら、成長しています。

プロフェッショナル制度


ビジネスの目的を達成するために必要とされる「プロフェッショナル人財」を育成・強化するための当社の独自制度です。

専門知識・技術・能力・経験に基づき、東芝グループのビジネスに貢献できる社員を公平に審査し認定しています。

社員一人ひとりのキャリアパス・目標を明確にして、計画的な教育や自己啓発によりスキルアップを図っています。

プロフェッショナル制度図

CM(カスタマーマネージャ)

ビジネス上の課題解決のため、サービス全般の企画立案・計画管理・サービスレベル管理ならびにマネジメント的な側面での助言・提案を行います。

カスタマーマネージャ

カスタマーマネージャ

CM(カスタマーマネージャ)

1990年入社

ソリューションサービス第一事業部 営業統括情報システム部

東芝本体と一体となって、営業戦略やIT施策を推進

私の主な業務は、東芝本社の営業統括部門に常駐し、全社営業戦略に即したIT施策の企画・立案と実行支援を行うことです。

当社は東芝のIS機能として分社していますが、この仕事をする上では「東芝の営業戦略を企画している営業統括部」のメンバーとして、東芝本社と一体となった活動をしています。違う立場と経験から得た視点を持っているからこそ、東芝全体やユーザーのメリットを意識したIT施策の策定に貢献できると感じています。施策を実行する段階では、ITのプロフェッショナル集団である当社の一員として、社内メンバーやベンダーとのネットワークを活かし、関係者の総合力が発揮できるよう努めています。

東芝は歴史ある会社ですが、営業のデジタル化は急務です。これまでの経験を活かし、時代の変化を先取りしたIT施策で東芝グループ営業力強化に貢献していきたいと思います。

ITアーキテクト

ITアーキテクト

ITA(ITアーキテクト)

ビジネスおよびITの課題を分析して、広範囲のITスキル・各種メソドロジーを活用して課題解決のためのアーキテクチャー設計を行います。

ITA(ITアーキテクト)

1999年入社

インフラサービス事業部 情報セキュリティサービス担当

さまざまな分野で培った経験で、
ITインフラ・セキュリティのプロフェッショナルを目指す

入社後、東芝本社にてITセキュリティ業務を担当し、その後分社会社に異動し海外の現地法人に対してIT推進支援や標準化などの実務経験を積みました。現在は、当社に所属しつつ東芝本社情報システム部を兼務し、ITセキュリティ中心の業務を担当しています。これまで業務を幅広く経験してきた結果、国内海外問わず、どの業務においてもコミュニケーションスキルは必要不可欠であるということを実感しています。セキュリティにおいてはユーザーが認識できていない課題が見つかることが多々あります。それらをコミュニケーションによって引き出し、相手の立場に立って考えることでより効果的な支援を実現することができると思います。

当社は幅広くIT分野を網羅しているので、さまざまな職種で自分のフィールドを広げるチャンスがあります。プロフェッショナル制度では担当する現場でのミッションに応じて、違う職種を選択することも可能です。私もITSからスタートし、技術・スキルを活かして提案するCMを経て、ITインフラ・セキュリティの全体最適化を目指し現在のITAへ変更しました。制度をうまく活用して常に自分の目指すプロフェッショナルへ成長を続けています。

PM(プロジェクトマネージャ)

プロジェクトマネジメントスキルを活用して、システム開発・構築などの計画立案から運用定着までの統制・管理を行います。

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

PM(プロジェクトマネージャ)

1991年入社

ソリューションサービス第一事業部 
コーポレートスタッフ情報システム部

プロジェクトのすべてを統括し、コントロールする、
PMとしての醍醐味

私は元々アプリケーションの設計開発を担当しAPS-P2(アプリケーションスペシャリスト・アドバイザリー)として活動していましたが、複数の開発とリーダー経験を通じプロジェクト管理スキルを向上させ、プロフェッショナル職のP3に上がる際にPM(プロジェクトスペシャリスト・シニア)の道に進みました。PMの仕事は主に、スケジュールや品質の管理だけでなく、全体コストの管理やパートナーとの連携も含めてプロジェクトの全体をマネジメントする仕事になります。プロジェクト運営をする上では、売上やその達成状況を常に意識することはもちろんですが、作業工程の負荷状況や隠れた課題はないかなど、メンバーと密にコミュニケーションを取って現状を把握し対策することが重要だと感じています。プロジェクトの先頭に立つことは責任を感じますが、無事にリリースできユーザーから感謝されたときは大きな達成感が得られますし、プロジェクトを完了まで見届けられる点はPMの醍醐味だと言えます。

当社は東芝の社内業務とITに精通しており、ユーザーの状況を理解できる点が強みですので、最適な環境を提供し続けられるよう、新たな技術スキルも身に付けながらチーム内の更なるスキルアップを目指していきます。

ITスペシャリスト

ITスペシャリスト

ITS(ITスペシャリスト)

専門的技術(データベース、ネットワーク、セキュリティ等)を応用し、要素技術の調査、システムの設計、構築・導入・テスト等を実施します。

ITスペシャリスト

ITスペシャリスト

ITスペシャリスト

ITスペシャリスト

ITS(ITスペシャリスト)

2013年入社

インフラサービス事業部 ITインフラ・トランジション担当

自分から動くこと。研究で培った探究心で、
前向きに顧客の要求へアプローチ。

大学では数学を専攻していました。卒業後の進路として研究室に残る、数学の教員になるという選択肢もありましたが、今までとは違う分野でもっと人と関わる仕事をしたいという想いがあり、この仕事を選びました。学生時代に留学生と触れ合う機会が多い環境であったこともあり、異文化交流で鍛えたコミュニケーション能力や、研究で培った探究心が役に立っています。

現在はクラウドを東芝グループに展開する仕事を担当しています。入社6年目を迎え、要望のヒアリングや計画策定などの上流工程も任せてもらえるポジションになりました。ユーザーのさまざまな要望に臨機応変に対応するために、自分から考え動くこと、困ったときは周りに相談することが大事だと身をもって感じています。周りに優れた先輩が大勢いるので、安心して業務に取り組んでいます。展示会やセミナーにも気軽に参加させて貰えますし、自分で興味のある分野があれば勉強できる環境にあるので、常に「新しいことに自分からアプローチしていきたい」という気持ちが沸いてきます。

ITS(ITスペシャリスト)

2014年入社

アプリケーションサービス事業部 
販売・調達ソリューション担当

グローバル化の時代、ITや語学への興味が仕事の幅を広げる

中国の大学で情報工学を専攻し、日本の大学院へ進学しました。日本のサブカルチャーに興味を持っていたため高校の頃から日本語は勉強していました。入社してから感じていることは、ITスキルや語学力を早めに身に付けておくと自分の仕事の範囲を広げられるということです。入社後でも勉強はできますが、学生の頃から資格を取得したり、興味がある分野を積極的に吸収していくことで、入社後にスタートダッシュをかけることができると思います。

現在は販売システムの運用・保守を担当しています。入社3年目のときに1人で仕事を任せてもらえるようになり、始めは戸惑いましたが、タスクやスケジュール管理を意識して取り組むよう工夫した結果、ユーザーからも良い評価をいただくことができ、この仕事にやりがいを感じるようになりました。

当社では若手の頃から大きな案件に携わることができるのが最大のメリットです。新しい仕事をたくさん経験できるチャンスを与えてくれるので、自分の成長を実感できることが嬉しいです。今後は私自身の特性を更に活かせるグローバルな仕事にも挑戦していきたいと思っています。

ITS(ITスペシャリスト)

2006年入社

インフラサービス事業部 ITインフラ・トランジション担当

ロジカルシンキングとビジネスコミュニケーションが
最大の武器になる

大学時代は応用物理学を専攻していましたが、就職活動中にプログラミングの面白さを知り、現在の職種を選択しました。入社前になるべく多くの知識を身に付けるためにプログラミングの勉強を重ねて、基本情報技術者の資格も取得しました。現在は東芝分社会社へより快適なコミュニケーション環境の提供など、新しい働き方を支援するための提案をしています。この仕事では、これまで学んできた応用物理学が直接関係することは少ないですが、そこで身に付けた論理的な思考(ロジカルシンキング)は、さまざまな場面で活用できるので大変役に立っています。

仕事をする上で重要なスキルは、ビジネスコミュニケーションだと思います。ユーザーに納得いただけるような説明をしたり、リーダーとしてグループ内の意見に耳を傾けたり、自分の信念を持って上司に提案したり。もちろん技術スキルの高さも大切ですが、自分が中堅の立場になるに従いコミュニケーションの大切さを実感しています。中には辛いことや苦労することもありますが、メンバーと掲げていた目標に到達できたときは達成感があり、ユーザーやチームメンバーから感謝されると仕事のやりがいを感じます。

CAES(CAEスペシャリスト)

研究開発や設計・製造業務に関する課題解決のため、CAE環境構築・運用ならびに解析技術を活用した解決案の提言を行います。

CAEスペシャリスト

CAEスペシャリスト

CAES(CAEスペシャリスト)

2015年入社(中途採用)

エンジニアリングシステム・ソリューションオフィス 
CAE技術センター

プロとしての仕事、「技術士」としての付加価値

学生時代は流体力学(数値解析)を学び、現在はCAE技術センターで熱流体解析を担当しています。現在はマネジメントだけでなく、プロジェクトにおいてさまざまな業務を任せていただき、解析分野だからこそオールマイティに対応しています。この仕事の特徴として専門性が高い分野なので、解析の結果処理を設計者に理解してもらえるようまとめる作業に時間を要します。できる限り効率よく、分かりやすくまとめられるよう経験を積み重ねると共に、その経験を活かした業務改善ができるよう常に心がけています。ユーザーにはツールの使い勝手や熱流体解析の難しさを理解いただきつつ、どのようにまとめるか、結論付けるかに向けた、お互いの認識を丁寧にすり合わせることを大事にしています。

昨年、国家資格である「技術士」の資格を取得したことで、技術品質に付加価値が付き、お客様から信頼を得られる機会をいただけていると感じています。日本技術士会にも所属しているので、業界内での交流も増え、講演の依頼を頂戴することもあります。

今後は更に視野を広げるためにも、業務範囲を広げ、東芝グループ各社の解析を必要としている開発・現場にもっと貢献できるよう、仕事のフィールドを広げていきたいです。

アプリケーションスペシャリスト

アプリケーションスペシャリスト

APS(アプリケーションスペシャリスト)

システムの設計、開発・構築、保守の局面でソリューションの選択、アプリケーションの設計、プログラミング、テストを実施します。

APS(アプリケーションスペシャリスト)

2013年入社

ソリューションサービス第三事業部 
グループ会社情報システム部

文系大学卒から「ITジョシ」になるまで

大学は文系でしたが、専門性のある分野に挑戦したいという気持ちが強くあり、IT業界に飛び込みました。ITの知識はほぼ持ち合わせていない状態でしたが、入社後、さまざまな教育を受講することができ、文系出身の私でも大丈夫でした。仕事をする上で文系だから、女性だから、というハードルを感じることはありません。福利厚生の面でも、先輩や同僚も育児休暇制度や時短勤務などを積極的に利用していますし、周囲の理解もあるので、女性でも働きやすい職場だと思います。

現在は生産管理システムの運用・保守業務を担当しています。業務では専門知識を必要とすることが多いため、自らスキルアップための時間を工面したり、技術系の資格取得に挑戦しています。また、周りには目標となるスキルや知識が豊富な上司・先輩がいるので、この方々の存在がモチベーションアップにつながっています。今後は更にスキルアップして、先輩やお世話になったユーザーの皆様に恩返しができたらと思っています。

ISM(ITサービスマネージャ)

サービスレベルの維持・向上を図るため、運用リスク管理・課題分析、継続的な改善などのシステム全体の保守・運用管理を行います。

ITサービスマネージャ

ITサービスマネージャ

ISM(ITサービスマネージャ)

1990年入社

アプリケーションサービス事業部 ERPシステム運用技術担当

一人ひとりのプロ意識が支える、高品質のITサービスマネジメント

私は、企業活動において必要不可欠な基幹系業務システムのITサービス運用管理の責任者です。この仕事では、ミッションクリティカル(止まると事業に多大な影響がある)なシステムを扱っているため、作業ミスによるシステム障害の発生を限りなくゼロ化し、安定してITサービスを提供し続ける責務があります。

本番運用を継続しながら、機能追加や問題の修正リリース、定期的なメンテナンスなどを実施する際に、予めリスクを低減させるための分析と準備が大変重要です。そのためには、危険個所の予知、無駄なプロセスの改善提案、新しい考え方での既存の仕組変更、新技術の導入などができる、自律型の人材が必要になりますが、当社にはそのようなプロの人材が揃っています。

個々の仕事は決して目立つ内容ばかりではありませんが、社員それぞれが、東芝および東芝グループの事業に我々のITサービスで貢献することが最大の価値であるという意識を持って協力し、サービス品質のレベルをしっかりと合わせることによって、大きな仕事を成し遂げることができます。

当社はプロフェショナル制度や教育コースが充実しており、仕事への取り組みや結果に対しての評価制度もありますので、プロ意識を高く持つ人ほど恩恵を受けることができ、仕事を通じて成長できます。 今後も、誰かの役に立つ仕事を楽しみながら、続けていきたいです。